多機能補聴器

パナソニックから「ステレオヘッドフォン・スタイル補聴器」が新発売されました。携帯音楽プレーヤーによく似た外観で、従来品の半額程度に価格を抑えているそうです。団塊世代を中心に3年間で8万台の販売を計画しているそうです。
補聴器もこのようなデザインであれば抵抗なく持ち歩けますね・・・

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posted by 補聴器 at 05:20 | Comment(52) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者用補聴補助器紹介

高齢者が聞き取りにくい高音域2〜4キロヘルツが明瞭になります...
テレビの音量を上げなくても、テレビの音声が耳元でハッキリ聞こえます。赤外線コードレス耳もとスピーカーで、高齢者が聞き取りにくい高音域2〜4キロヘルツが明瞭になります。
また、補聴器との併用でさらに聞き取りやすい!コードレスだからとっても便利です。

アクセサリー型補聴具
超小型!胸元にキラリと光る世界初アクセサリー型補聴具(音声拡聴器)【ポイント2倍:7日 09:5...

posted by 補聴器 at 22:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補聴器は薬事法の規制・・

ほちょうきとは音の増幅器のこと
聴覚障害者の聞き取りを補助したり、難聴による聴こえの問題を解決することを目的としています。
概形は小型で、形容は耳かけ型など多種多様ですが、主構造は入力、増幅、出力、電源の4つの部分から構成されます。

増幅は音を単純に拡大するだけでなく、音の感度、ダイナミックレンジ、周波数分解能、時間分解能、方向性といった要素を考慮しながら増幅を行います。
また必要に応じて 不要な雑音をカットし、聴こえやすさを追求しています。補聴器もまた他のIT機器同様、アナログからデジタルへと移行が進み、現在はデジタル補聴器がほぼ主流となりました。

デジタル補聴器の利点は、調整が非常に容易で、即時に行うことができるという点ですが、デジタル制御により高度で複雑な処理も可能となり、最近の補聴器の飛躍的な性能向上に貢献しています。

補聴器は、日本国内では薬事法において管理医療機器(クラスU)に指定され、法的な規制を受けます。
また薬事法の規制を受けないものは補聴器とは異なり、集音器などに分類されます。

補聴器の使用にあたっては、個人の聴力や使用状況にあわせた調整(フィッティング)が必要で、取り扱い店舗、専門店または医療機関で調節する必要があります。
posted by 補聴器 at 00:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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